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あけましておめでとうございます

2016年01月17日 16:40

年が明け、皆々様方はいつもの日常に戻っているかと思いますが、今さらながら明けましておめでとうございます。

特に大きなケガもなく、病気もなく、至って平穏な一年であったと思います。今年も何事も無いように過ごせれば。

万事穏やかになりますよう。

一部忙しすぎて不眠不休で働いている友人がいますが、体も心もタフな人物なので何とか乗り切ることでしょう。

また落ち着いたら忙しいネタを肴にして飲みたいところです。


恐らく全世界で3人くらいしか見ていない当ブログですが、今年もチラシの裏状態は続きます。

気が向くままに書いていくのが私のスタイルです。


去年シルバーウィークに行った長野県八ヶ岳の写真を載せてなかったので遅ればせながら掲載してみたいと思います。

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今回は八ヶ岳西側から入るルートを選択しました。

硫黄岳に登り、西天狗、東天狗、中山峠を越えて北八ヶ岳しらびそ小屋まで行くルートになります。



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雲海ができています。 竹田城も真っ青の絶景です。


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一人用テントに無理くり嫁さんと二人で入って寝ました。 満天の星空はいい思い出です。
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天狗岳を越える際、非常に小便がしたくてたまりませんでした。 野ションをするには人が多すぎるし、山小屋まで遠いし

この旅最大の難関でした。



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いつもお世話になっているしらびそ小屋から天狗岳を映したものです。

朝焼けのごくわずかな時間だけ赤く染まる瞬間です。

手前のみどり池に反射してきれいですね。 また今年も余裕を作って行きたいものです。

今度こそは八ヶ岳最高峰、赤岳に挑戦したいと思います。
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北海道旅行記

2015年10月02日 19:37

シルバーウィーク終わってしまいましたね。ウチの職場では正月休み並みの連休になりましたので少し遠出をして八ヶ岳まで遊びに行きました。

でも今回はサボリにサボっていた北海道旅行の記事にしたいと思います。

7月に行った旅行なんで今更感が凄いですが一切合切気にしないスタイル

今回のメインは国内に4カ所しかない自然世界遺産の一つ「知床」になります。



ヒグマ、キツネ、どこまで続く地平線、青い海、牧場、牛、肥やしの匂い
北海道をイメージするとこんな感じですが本当にそんな感じでした。札幌とか都会部にいけば違うんでしょう、夫婦揃って街には興味無しなので今回は道民ですらなかなか行かないという道東ということになった次第です。

海と山の織りなすコントラストが美しく、どこまでも素晴らしい場所だったのは説明するまでもないでしょう。

あと屋久島白神山地に行ったら自然世界遺産はコンプリートなんですがどちらも遠いんで達成するのはいつになるやら。


以下いつも通りの箇条書き
















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とりあえず北海道に来たら食べないといけないでしょう、『ジンギスカン』

語源は色々諸説あるそうです、モンゴル人の帽子の形に似てるからとか、源義経=ジンギスカン説とか

まあ、うまけりゃなんでもいいんだよ!




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なんの変哲もないそこらへんの農道を取ったものです。

まさしく北海道を象徴する景色じゃないでしょうか? つーか、ほぼ日本じゃないですね。




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今回宿泊した斜里岳の麓にある、ロッジ『風景画』
名前の通り、風景画の世界が広がっていました。


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そして今回の目的地『知床』へ!!

知床五湖から連山が綺麗に見えます。






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個人的目当て『カムイワッカ湯の滝』

カムイは神様 ワッカは水の意味で「神の水」と呼ばれるこの滝は湯と書いてあるとおり

全て温泉、 しかも部分的に入ってもOKなのです。

温水プールくらいの温度ですが、涼しい気候とマッチして非常に気持ちが良かったです。

ただ、当然岩場を登るので滑らないようにマリンシューズ等の装備は必要でした。




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こちらもまた神秘的な泉 『神の子池』

酸化コバルトが溶け出しているそうで、綺麗な青色に見えるとのことです。 低温の湧水が常に湧いているので

沈んでいる木が腐敗せず半分化石化しているそうです。






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最近個人的ブームの漫画『ゴールデンカムイ』の舞台の一つである、『網走刑務所』です。

正確には博物館 網走監獄といって昔あったものを移築して博物館にしたものだそうです。

真ん中らへんのハリにいる人形は昭和の脱獄王「白鳥由栄」

漫画ゴールデンカムイに登場する白石はこの人物をモデルにしているとのことです。





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道を走ると遭遇する動物達

結構な頻度で出会いました。

写真には取れませんでしたが、路肩にヒグマが居てびっくりした場面もありました!



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能取岬という場所でゴロン

旅行中は本州で台風被害が凄かったそうですが、北海道はご覧のとおりの晴天

これ以上ない最高のコンディションで遊ぶことができて良かったですホント。

次に行くなら十勝とかで豚丼かねえ。 何年後になるかわかりませんが楽しみだ!

限りなく遠い世界

2015年07月26日 19:43

大分間が空いてしまいましたがラスベガス旅行の続きです。


前回までのあらすじ

カジノでスってしまったはるいち 嫁さんに泣きついてクレジットカードの使用許可を得ることに成功

目指すは世界の果て、グランドキャニオンだ!
































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わーお、これで行くんすか……

この写真正確にはフライト後なのですが、もっと大きなセスナ機を想像していたはるいちにとってショッキングだったのは

言うまでもないでしょう。

(これインディジョーンズで落ちたセスナ機みたいなやつや…)


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ラスベガスの街並み

やっぱり機体が小さいと揺れる揺れる

雲に入った途端、ジェットコースターみたいに上下します。 本気で怖かった!



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ニューディール政策で有名なフーバーダムです。

アメリカの歴史的建造物が見れてラッキーでした。






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そして何とか到着。



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うおおお……

ゲームの世界みたいや…

素直に感動


到着が早朝だったこともあったんでしょうが、結構寒い!!

防寒具代わりのレインコートを持ってきておいてよかったです。 半袖の人とか大分寒そうにしていました。

標高高いんですねえ。

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うーん、美しい


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そしてサウスリムに移動


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こんな感じで観光地化していて大変見やすくなっています。

ただ、個人的に自然系観光地には柵とか無いほうが綺麗に見えるのになあ…と思ってしまいます。

安全のためには仕方が無いのでしょうが、少し残念です。

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でも、これらを見るためだけでも行く価値ありです。

いつもの日常からかけ離れた風景を堪能しました。

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まっすぐグランドキャニオンの渓谷を臨むリスは何を思うのでしょうか。

(今日の夕飯何しよかな…)

とかかもしれませんが











今回のラスベガス旅行はカジノでスっちゃいましたけど、グランドキャニオンに行けただけでも価値がありました。

素晴らしい風景がやさぐれた心を癒してくれます。

来年からは恒例の旅行自体が無くなりそうですが、最後にいい思い出ができました。

今度は個人的にアメリカ旅行をしてみたいですね。










おまけ

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ラスベガスのエクスカリバーってホテルです。

名前も凄いですけど、見た目は完全にラ○ホです。


シンシティ

2015年06月07日 09:38


ヒャッハー!
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フォールアウト4が発表されましたね、オープンワールド系RPGメーカーとして名高いベセスダソフトの新作です。

非常に楽しみなんですが、今回の記事とは関係無くてですね。





何かと言いますと





無44題

これこれ




















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行ってきましたラスベガス!



今年の旅行はいつものアジアでは無くて、遠く離れた米国合衆国 ネバダ州 ラスベガスまではるばる行ってまいりました。

アメリカ本土に上陸するのは初めてだったんですが、飛行時間の長い事長い事……

11時間くらいエコノミーな席でじっとしてましたよ…


そんな中での楽しみの一つとして機内食があるんですけど、今回は

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なんぞこれ… エア…モス?


何か自分でモスバーガーの具を入れて作って食べるものみたいです。

この狭い空間の中で食べにくいことこの上ないモスバーガーを作って食べるとは何かの嫌がらせか?

と思いましたけど、普通に美味しかったです。 ていうかモスバーガーでした。


そんなこんなで機内でインターステラーとかの映画を見つつ到着しました。


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おーう、ラスベガス……

砂漠のど真ん中にある街とのことなので暑いのを想像してたんですが、朝晩は寒いです。

草木が無いから地表の熱がすぐ逃げちゃうでしょうね。

でもメリケン人はショーパン、タンクトップがいっぱいでした。 ブレない民族ですね。


んでんで、ラスベガスといえばカジノ

当然私も楽しんできました。

イエーイ キノだぜーい
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昨日やってもキノ 今日やってもキノ
バカヤロウ! ここは笑うとこだぜー!


うーん、懐かしい。
この他、スロット、ブラックジャック、ビデオポーカー、クラップス、ルーレットなどなどのカジノっぽいゲームがあります。

僕も色々ゲームを楽しんだんですが

1ベット5$のブラックジャックで遊んでたら、負けを取り戻そうとして最終的には25$ブラックジャックにエスカレート

最終的に400$ほどスりました……

100$で4回勝負したんですけど、ディーラーがブラックジャック4回中2回も出すのっておかしくないですか?


2分で100$消えました。

なんちゅう恐ろしい街や……

…………




お土産代が無くなるとヤバイと思って街へ

お目当ての一つ、M&M’Sショップ!
珍しいオフィシャルショップです。
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メリケン人の描いたキャラクターってなんでこう小生意気というかイラッとする顔してるんでしょうね

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筒に入った大量のM&M'S

これを好きなだけ袋に詰めて重さで値段が決まるって寸法です。

子供の頃に戻って入れまくりました。

うーん、チョコレートの匂いが充満して、ここは天国か。




ラスベガスの酸いと甘いを充分味わったので、次はメインイベントである

グランドキャニオンに行ってみたいと思います。

以下次回!

小笠原諸島旅行記(後編)

2014年12月20日 19:23

前編から3ヶ月もかかってるよ、不思議!

日本列島に爆弾低気圧が直撃して大雪だったってのに今更夏の写真を貼っていきます。

少しでも気持ちが暖かくなれば幸い。




3日目はシーカヤックに乗ってみたいとのことでツアーに参加をしました。
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カヤックは初体験でしたけど、いけるいけるへーきへーきとタカをくくってたのも束の間

カヤックで行く目的地が思いのほか遠く、ゆれるカヤックの上でゲーゲー吐いてました(笑)

小さい舟の方が酔いやすいのを忘れてたわ…

思ったんですけど、女性って何であんなにソロリと吐けるんでしょうか?

僕なんかグペペペペって吐いてるのに…


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そんなこんなで目的地のジニービーチに到着。

もやってて視界が悪いけど、余計に幻想的な風景でした。 これは来た甲斐あったなあ。


んで最終日四日目は南島観光とイルカスイムツアーに参加。

南島は是非とも行ってみたかった場所なのでうまいこと天候にも恵まれて行くことができました。

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うーん素晴らしい空と海

これだけでも来た甲斐があったというものです。
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これが南島で一番有名なスポットで、岩のアーチはテレビで見たことがある人も多いかと。

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その砂浜にある大量のカタツムリの殻、この白っぽいの全部です。

なんでも1000年前に絶滅したカタツムリの殻の半化石だそうです。

このあとドルフィンスイムツアーということだったんですが、残念ながらイルカはおらず素潜りで遊ぶだけになってしまいました

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それでもさすがの魚の量! うーん、モリで突きたいねえ。




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途中で立ち寄った岩。 「コウモリ岩」っていうそうです。








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うーん、バッツメーン


このあと、港に戻って帰りのフェリーに乗りました。行きと一緒の25時間の旅が再びです(笑)


出航して2時間ほど経過した時フェリーの中で急病人が出たそうで、再び小笠原諸島に戻るといったトラブルもあったので

25時間どころか30時間近くフェリーに乗ってましたが何とか時間内に帰ってくることができました。

この6日間をここまでゆっくり遊ぶことが出来たのは本当に良かったと思います。

新婚旅行を行く機会はありませんが、何かの記念に再び小笠原諸島を訪れることが出来ればと思います。

本当に楽しかった!



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